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EXIT兼近大樹、モテないほろ苦合コンの過去 自粛期間でめい想始めるもりんたろーから「寝てるだけ」

5/22(金) 15:00配信

オリコン

 お笑いコンビ・EXIT、女優の河北麻友子がABEMAの新番組『わたしの部屋に来ませんか?~恋は自粛してられない!~』の収録に参加。その後にオンラインで取材に応じた。

【写真】画面いっぱいにかねちー リモート取材会ではしゃぐ兼近大樹

 世界的に新型コロナウイルスへの感染が拡大していることを受け、外出自粛により自宅で過ごす時間が増えている。31日に配信される同番組は、「おうち時間が終わったとき、一番に会いたい人を見つけよう」のコンセプトのもと、「アフターコロナの新しい恋愛の仕方」を提案。男女10人のリモート合コンの様子を、番組MCのEXITと河北がのぞき見しながら、時に優しく、時に厳しく参加者を応援する。オンラインデートの需要が世の中的にも高まる中、「呼び出し」「のぞき見」「2人だけの秘密」など、リモート合コンでのエモーショナルで残酷なリモートマッチングをお届けする。

 収録を終えたりんたろー。は「恋愛リアリティショーは、いろんな形があると思うんですけど、このご時世に合わせてリモートでやる。特色も変わってて、僕らもモニタリングさせてもらって、すごく楽しめました」と振り返る。兼近大樹も「新しい形の恋愛の仕方が見えた。逆に今の通常とされる恋愛がうまくいかない人でも、リモートとかオンラインだったらうまくいく。可能性が見える番組でした」と驚いた様子だった。

 河北は「自粛生活が終わっても、こういうふうに恋愛して行くんだろうなって思いました」としみじみ。すると、りんたろーから「河北さんは1人の出演者に夢中になってましたね」とバラされ、河北は「そうなんです。好みが出てきますよね~」と照れ。収録後も大騒ぎだったそうで、兼近が「今、気づいたんですけど、隣の人がうるさいなって思ったら河北さんだったんですね。マジでノンストップでしゃべり続けてましたよ」とプチクレームを入れると、河北は「すみません。盛り上がっちゃいました」と赤面していた。

 自粛期間に始めたことについての話題に。兼近は「めい想」だそうで「その日1日がうまく行く。体の動き、内蔵とか脳の動きが整うらしくて」と明かした。ただ、りんたろーからは「絶対に、うそ。ただ寝てるだけ」と言われ、河北も「なんかバカっぽい」とぽつり。兼近は「俺のこと何も知らないじゃん! 脳波、調べてみ」と不満顔だった。りんたろーは「料理を始めた。圧力鍋とか買いました。結構いろんな料理できるようになって『冷やし中華始めました』」とボケたが、オンラインでスベっていた。

 そんな自粛生活も長期間に。日常に戻れる不安を聞かれるとりんたろーは「めっちゃゆっくりとした時間を過ごしていたんですけど、この2日ぐらいで1番、忙しいぐらいのスケジュールで動いた。徐々に戻してほしい…」とぽつり。昼夜逆転生活になっている河北は「不安です。あと、久しぶりに人と話すとろれつが回らない」と告白していた。

 りんたろーも「この間も漫才したときに6回、噛みました。兼近は2回、飛ばしてました」と正直に告白。兼近は「ネタを忘れただけ」と言い訳したが、りんたろーは「マジで、それカッコよくないよ」と首をかしげていた。

 そして、過去の合コンについても質問も。りんたろーは「合コンの成功エピソードは、ここでは言えないことしかない」とニヤリとし、兼近は「マジか、こいつ…」と苦笑い。そんな兼近は5年ほど前に行われた同期との合コンで、盛り上げ役に徹したところ「最終的に誰がいいか指差しがあって、全部の項目で俺が最下位。悔しすぎてグループLINEを作る流れになったけど、俺だけ断って帰ったことあります。用事あるみたいな、ウソついて」とホロ苦い思い出を口にしていた。

最終更新:5/23(土) 21:29
オリコン

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