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名古屋の“ソウルフード”でお馴染み…手羽先の「世界の山ちゃん」が手作りマスク2200枚を寄贈

5/22(金) 16:28配信

東海テレビ

「世界の山ちゃん」の従業員らが作ったマスク

 居酒屋チェーンの「世界の山ちゃん」が、フードバンクの活動をする名古屋市のNPO法人に、手作りの布マスクを寄贈しました。

“びよ~ん”と伸びる素材が気持ちいい…肌との隙間を塞ぐ“マスクカバー” ハンカチで“即席”も

 フードバンクの活動をする北区の「セカンドハーベスト名古屋」には22日、「世界の山ちゃん」を運営するエスワイフードの山本久美社長らが訪れ、手作りの布マスクおよそ2200枚を寄贈しました。

 布マスクは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため店の営業を自粛していた際、従業員らがボランティアで作ったということです。

 布マスクは「セカンドハーベスト名古屋」を通じて、生活困窮者らに食料品とともに届けられます。

一方、名古屋市医師会館には、名古屋北ロータリークラブの安倍隆俊会長らが訪れ、愛知県内の医療関係者宛てにマスク8600枚を贈りました。

東海テレビ放送

最終更新:5/22(金) 18:39
東海テレビ

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