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UACJ 19年度アルミ板販売量、4年連続100万トン超え

5/22(金) 11:24配信

日刊産業新聞

UACJが19日に発表した2019年度のアルミ板販売量は前年比5・4%増の115万3000トンで、4年連続して100万トンを超えた。国内の自動車材のほか、タイと米拠点で缶材の販売が好調だったが、米中貿易摩擦の激化もあり、国内の液晶・半導体製造装置向けが伸び悩んだ。20年度の販売見通しは新型コロナウイルスの影響により公表を控えた。

最終更新:5/22(金) 11:24
日刊産業新聞

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