ここから本文です

義母殺害容疑の女、夫にもうその連絡か 義母の腕には複数の傷、犯行時もみ合ったか 静岡・長泉町

5/22(金) 21:10配信

静岡朝日テレビ

 静岡県長泉町で当時69歳の女性を殺害したとして、義理の娘が逮捕された事件で、女性の腕には防御創とみられる複数の切り傷があったことがわかりました。

 長泉町下土狩の女(31)は3月、自宅で夫の母親で当時69歳の女性を刃物で刺して殺害した疑いでおととい逮捕され、けさ、身柄を検察に送られました。
 捜査関係者によりますと、女性は胸や腹などを刺されていたほか、腕に複数の切り傷があり、襲われた際にもみ合ってできたとみられています。容疑者は犯行後、第一発見者を装い「お義母さんが刺された」「男が逃げて行った」などと、自ら消防に通報していました。
 さらに、捜査関係者によりますと容疑者は、被害女性の長男に当たる夫にも 事件後、同様のうその連絡をしていたことがわかりました。
 容疑者は容疑を否認しているということです。
 また、現場に残された凶器とみられる刃物が自宅にあったものだったことや、容疑者が犯行の際に着ていたとみられる血の付いた衣類が自宅の洗濯機から見つかっている、ということです。

最終更新:5/22(金) 21:12
静岡朝日テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事