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使える時短ストック「子供が喜ぶ!業務スーパー冷凍食品8選」食費節約

5/22(金) 0:01配信

LIMO

「業務スーパーってよく聞くけど、どんなお店?」と最近気になっている方、多いようですね。どのような商品があるのか、一般客は入れるのか、食の安全面はどうなのかなど、疑問に思うこともあるかもしれません。そこで今回は、業務スーパーの特徴と、品揃え豊富な冷凍食品の中から子供が喜ぶ冷凍食品をご紹介します。

コスパ重視主婦の“ワンダーランド”、業務スーパーとは?

業務スーパー、と聞くと「業務用の食材を取り扱う、飲食のプロ向けのお店?」という印象がありますよね。しかしながらその実態は、「一般のお客様も利用でき、バラエティ豊かな食材を大容量でお得に調達できる」というものなのです。

もちろん、飲食店向けということは次のような利点があるので、コスパと時短を重視する忙しい主婦にはとても頼もしい存在といえますね。

・ 下ごしらえの手間を省いて保存もきく「冷凍食品」が充実している
・ パッケージを簡素にしている分、お手頃価格である
・ 解凍するだけで本格的な一品料理が完成する

また、安さの理由をきちんとホームページに記載し、取扱商品についての安全基準や検査体制もしっかりと設けられているため、「安くて大量に買えるとなると、品質や安全面は大丈夫?」という方にも安心して選んでいただけるでしょう。

どんな会社が運営しているの?

最近は若干ブーム沈静化の兆しもありますが、繁華街を歩けば今も多くのタピオカティー店の姿が目に入ります。そんなタピオカブームで株価が上昇したのが、業務スーパーを運営する神戸物産です。

業務スーパーでは業務用の冷凍タピオカを販売しており、タピオカブームにより冷凍タピオカがバカ売れしています。また、冷凍なら家庭でもタピオカが楽しめると報じられたことも、業務スーパーと神戸物産に注目が集まった一因です。

神戸物産の過去1年の株価推移をみてみると、2019年1月に1,700~1,800円の間で推移した株価は、2020年1月10日には4,000円の大台を突破。約1年で2倍以上の上昇を見せました。神戸物産は、タピオカ銘柄として株式市場で認知された結果、神戸物産の株価は昨年急上昇しています。

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最終更新:5/22(金) 22:10
LIMO

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