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【広島】3月20日以来、打者を立たせて本格登板 大瀬良「手応えを感じている」

5/22(金) 21:04配信

スポーツ報知

 広島の大瀬良大地投手(28)が22日、マツダでのチーム練習に参加し、3月20日の中日との練習試合(マツダ)以来初めて、鈴木誠や西川ら打者相手に42球を投げた。

 直球中心に組み立て、投球感覚を確かめたエース。14打席で安打性は5本浴びたが「直球とカーブは非常によかった。投げた感覚と打者の反応が一致していた」と手応えを口にした。さらにツインズの前田から握りを教わったシュートも試し「もっと厳しくいけば、使い物になる」と投球の幅を広げるべくシーズンでも活用していく考えを示した。

 29日からは紅白戦も取り入れられ、いよいよ開幕戦に向けギアを上げていく。「より段階を上がっていいパフォーマンスを出せれば」。開幕日は最短6月19日の見込みで「今日の球の感じであれば、何の問題も無く調整していけると手応えを感じている」と前を向いた。

報知新聞社

最終更新:5/22(金) 22:03
スポーツ報知

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