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中谷雄太騎手が今週限りで電撃引退「違う世界に」

5/22(金) 14:22配信

日刊スポーツ

23年目の中谷雄太騎手(40=フリー)が22日、今週限りで電撃引退することを発表した。

【写真】JRA通算100勝を達成し、表彰をうける中谷雄太騎手

「今週の騎乗を最後に引退することになりました。突然のことのように思われるかもしれませんが、もともと自分の人生設計として40歳くらいでジョッキーをやめて違う世界にチャレンジしようと決めていました。一昨年の春に頸椎(けいつい)を骨折して長期休養したことや復帰してからも思うように結果を出せなかったのも事実で、まだ重賞を勝っていませんが半年、悩んで区切りがついたので引退を決断しました。競馬学校時代を含めると、この世界に25年、身を置きました。まだまだ乗れる自信はありますが後悔などは全くありません。矢作調教師以外は誰にも知らせていませんでしたが、土曜と日曜の2日間は競馬関係者、ファンのみなさまに感謝の気持ちを込めて騎乗します」とコメントした。

中谷騎手は98年3月に中山でデビュー。JRA通算181勝を挙げている。

最終更新:5/22(金) 14:27
日刊スポーツ

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