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再開後も首位バルサ優位動かず? 過去データ後押し

5/22(金) 19:53配信

日刊スポーツ

スペイン1部リーグは新型コロナウイルスの影響で11節を残して無期限延期となった。それから2カ月以上が経過し、ウイルスの感染拡大が収まりを見せ始め、6月12日の再開が現実味を帯びている。

【写真】トップチーム35人のバルサ

そのような状況の中、スペイン紙アス電子版は22日、過去10シーズンのリーグ戦終盤11節の今季上位6クラブの勝ち点獲得状況を分析している。

今季ここまでのリーグ戦順位は1位バルセロナ(勝ち点58)、2位レアル・マドリード(勝ち点56)、3位セビリア(勝ち点47)、4位レアル・ソシエダード(勝ち点46)、5位ヘタフェ(勝ち点46)、6位アトレチコ・マドリード(勝ち点45)。

09-10年からの10シーズンで、リーグ戦終盤11節で最も多くの勝ち点を獲得しているクラブはバルセロナ。1シーズン平均勝ち点26.3となっている。

2位がRマドリードで勝ち点25.5、3位がAマドリードで勝ち点21、4位がセビリアで勝ち点17.2、5位がRソシエダードで勝ち点15、6位がヘタフェで勝ち点13.3(※Rソシエダードは09-10シーズン、ヘタフェは16-17シーズンを2部で過ごしたため、1部在籍9シーズンの平均勝ち点)。

Rマドリードは過去10シーズン、終盤11節の成績でバルセロナを上回ったことはわずか2回しかない。しかしその10-11と15-16の2シーズンはともに、最終成績でバルセロナを上回ることができず2位に終わっている。(高橋智行通信員)

最終更新:5/23(土) 23:52
日刊スポーツ

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