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JPカンファレンス 全身除菌ブース開発 清浄な空気で払い落とす公共施設に提案 エヌダブルと共同で

5/23(土) 6:05配信

中部経済新聞

 環境汚染物質を浄化する薬剤の開発製造を手掛けるJPカンファレンス(本社名古屋市守山区・なごやサイエンスパーク、羽根田晃社長)は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、ブースの中を歩くと全身が除菌できる装置を開発した。橋の補強などを手掛けるエヌダブル(本社名古屋市港区、森部繁尚社長)と共同開発で、高性能エアフィルターを通過した清浄な空気で細菌を払い落とす。緊急事態宣言解除で人の移動が増える中、感染の水際対策として公共施設などに提案する。

最終更新:5/23(土) 6:05
中部経済新聞

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