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高速道にコンクリート投下 専門学校生などを逮捕

5/23(土) 12:05配信

RKK熊本放送

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熊本市の九州自動車道を走行していた大型トラックをめがけ、コンクリートブロックを投げ込んだとして専門学校生など3人が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは熊本市に住む19歳の男子専門学校生2人と上益城郡に住む会社員の18歳少年です。
警察によりますと3人は今月20日、午前1時ごろ熊本市東区石原の跨道橋から、九州自動車道下り線を走行していた大型トラックに重さ13kgのコンクリートブロックを投げ落とした疑いがもたれています。
ブロックはトラックの荷台を直撃しましたが、運転手にケガはありませんでした。
警察の調べに対し3人は容疑を認めているということです。
現場では同じような被害が複数、確認されていることから、警察は余罪の可能性も含め捜査をするとしています。

RKK熊本放送

最終更新:5/23(土) 13:12
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