ここから本文です

宇都 来季も富山でプレー B1 松脇も契約に合意

5/23(土) 6:18配信

北日本新聞

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の富山グラウジーズは22日、チームのエースで今季の主将を務めたポイントガード、宇都直輝(28)との2020-21年シーズンの契約が基本合意に達したと発表した。

 宇都は愛知県出身。専修大からトヨタ自動車アルバルク東京(現アルバルク東京)に進み、Bリーグがスタートした2016年に富山に加入した。今季は故障もあったが33試合に出場し、1試合平均11・3得点、5・8アシストをマークした。

 新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ「大変な状況ではありますが、今こそ富山一丸となってバスケを盛り上げていきましょう」とコメントした。

 富山は同日、シューティングガードの松脇圭志(23)との来季契約の基本合意も発表した。福岡県出身で、日本大4年だった今年1月に特別指定選手として加入していた。「来季はプロキャリアをスタートする上で大事なシーズンになる。自分を磨き続けたい」との談話を出した。

最終更新:5/23(土) 10:32
北日本新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事