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美祢・苦境の飲食店が協力し弁当販売

5/23(土) 18:02配信

tysテレビ山口

感染拡大で経営に苦しむ美祢市の飲食店が協力して、ドライブスルー形式で弁当を販売しています。美祢市の5つの飲食店が、客との接触を減らすため、主にドライブスルー形式で弁当の販売を始めました。手作りの弁当を求め、開店前から行列ができる人気ぶりです。感染防止のため、店員らはマスクや手袋を着用し、注文は事前に紙に書いてもらって滞在時間を減らします。訪れた人「行きつけの店の人もいるので、何とか地域貢献をしたい」客は次々に訪れ、店員らは対応に追われていました。居酒屋ぶち酔い亭の梶井竜治さんは「コロナでどこの店も休んでたり、持ち帰りだけで営業がほとんどできていないので、ちょっとでも何かできないかと思って始めた。みんなの弁当を食べて、少しでも元気になってもらえたらいいなと思う」と話していました。用意された230個は、およそ45分で完売しました。販売はあすは休みで、あさって再開し、30日までで終了するということです。

最終更新:5/23(土) 18:02
tysテレビ山口

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