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茨城ロボッツ 選手企画の収益をクラブに寄付

5/23(土) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

苦境のクラブ経営を少しでも助けようと、バスケットボールBリーグ2部(B2)の茨城ロボッツ選手たちが企画した私物オークションの売り上げが、総額80万8598円だったと、クラブが22日、発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、リーグ戦がシーズン途中で打ち切られた。チケット収入だけでなく、グッズ販売などのクラブを大きく支える収入も失った。そうした中、選手たちは「クラブの力になりたい」とオークションを発案。シューズやリュックなど愛用品を出品し、ファンら約150人が参加した。

真庭城聖主将(33)は「想像以上の金額」と感謝し、発起人の小林大祐選手(32)は「今後もファンと一緒に楽しめる企画を選手自ら発信し、いつもとは違った形で交流を深められたらいい」と話した。

茨城新聞社

最終更新:5/23(土) 4:04
茨城新聞クロスアイ

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