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《新型コロナ対策》原子力機構、茨城県に防護服5000着提供へ

5/23(土) 9:00配信

茨城新聞クロスアイ

新型コロナウイルスの感染拡大で医療防護服が不足していることから、日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、放射性物質の付着防止に使う防護服を活用してもらおうと、茨城県に対して5千着提供する。引き渡し時期は県と調整中という。

支障ない範囲での提供を求めた4月末の厚生労働省の通知に基づき、対応した。提供する防護服は主にポリエチレン製で、つなぎと上下別の2種類。ウイルスの体への付着防止にも十分に通用するという。

原子力機構は、研究開発拠点がある6道県に計9200着を提供予定。「懸命な治療行為が行われていると理解しており、医療機関などでお役立ていただきたい」としている。

茨城新聞社

最終更新:5/23(土) 10:10
茨城新聞クロスアイ

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