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<連続ドラマ>「逃げ恥」「野ブタ」「ノーサイド・ゲーム」… “特別編”で分かったヒットのバロメーター

5/24(日) 8:10配信

MANTANWEB

 コロナ禍による新作ドラマの撮影休止を受け、「野ブタ。をプロデュース」(日本テレビ系)、「ノーサイド・ゲーム」「逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)」「恋はつづくよどこまでも(恋つづ)」(ともにTBS系)と過去のヒット作が“特別編”として再び放送されている。いずれもSNSで大いに盛り上がっているが、この“特別編ラッシュ”で分かってきたのが、ヒット作だけが持つ共通点だった。前代未聞の状況下だからこそ見えてきた共通点を分析することで、ヒットの兆しを探る。

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 「KAT-TUN」の亀梨和也さんと、山下智久さんが演じる高校生が堀北真希さん演じるイジメられっ子の転校生を人気者へとプロデュースしていく2005年のヒット作「野ブタ。をプロデュース」。同時間帯で放送予定だった「未満警察」の放送延期を受けたピンチヒッターとしての放送だったが、初回で11%もの世帯視聴率を記録。SNS上でも「#野ブタ」「#修二と彰」などのワードがトレンドをにぎわせた。

 社会人ラグビーチームの汗と涙を描いて話題を呼んだ大泉洋さん主演の「ノーサイド・ゲーム」。2019年の日本を席巻したラグビーブームの火付け役となったことでも知られるが、こちらも廣瀬俊朗さんが演じたチームのエース「#浜畑譲」や、眞栄田郷敦さんが演じた大型ルーキーの「#七尾」といった感動のエピソードにかかわったキャラクターの名前がSNSに上がっていた。

 SNSで最も盛り上がったのが「逃げ恥」だろう。「#逃げ恥」がツイッターの世界トレンド1位になったほか、「#ガッキー」「#みくりさん」「#平匡さん」「#恋ダンス」など関連ワードが次々とトレンド入り。本放送時もかなりのブームとなり、昨年末の一挙放送など、放送されるたびにSNSが盛り上がる作品だが、今回もさっそく“逃げ恥旋風”を巻き起こしており、みくり、平匡の両家の顔合わせが描かれる5月26日午後10時放送の特別編「たかが匂い、されど匂い…」も盛り上がりそうだ。

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最終更新:5/24(日) 12:36
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