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飯田線の歴史や風景 多彩な資料や写真で紹介 浜松・水窪

5/23(土) 17:00配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 浜松市天竜区水窪町の水窪文化会館のロビーで6月末まで、JR飯田線に関する展示会が開かれている。

 同線の歴史秘話をまとめた「飯田線ものがたり」の著者である神川靖子さん(同区)の収集品や出版社の新評論から借りた風景、歴史写真などを飾っている。2017年の全線開通80周年の記念品、かつて中部天竜駅(同区佐久間町)の構内にあった「佐久間レールパーク」の資料など多彩なグッズが並ぶ。同線の前身の一つ、旧三信鉄道の難工事に足跡を残したアイヌ出身の測量士・川村カネトや建設当時の様子なども写真で紹介している。

 主催は地元NPO法人と観光協会でつくる地域活性化団体「よかっつらみさくぼ」。本年度から市の委託を受けて同館を管理していて、今回が初企画。

静岡新聞社

最終更新:5/23(土) 17:00
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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