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新型コロナ空き病床、都内8割に 全国9割、改善進む 厚労省

5/23(土) 20:55配信

時事通信

 厚生労働省は23日、東京都内で新型コロナウイルス感染者用の空き病床の割合が、21日時点で約8割になったと発表した。

 前回調査(13日時点)の6割から改善。全国でも9割まで回復した。

 21日時点の都内の確保済み病床は3300床で、入院患者は753人。空床率は77%で、1割未満だった1日時点から大幅に改善した。

 緊急事態宣言が継続している自治体の空床率は、北海道が69%、埼玉83%、千葉90%、神奈川87%で、いずれも改善した。重症者は5都道県で計104人。解除された関西3府県は京都が87%、大阪78%、兵庫91%だった。 

最終更新:5/24(日) 17:02
時事通信

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