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坂井市の小中学校で1か月半遅れの入学式(福井県)

5/23(土) 11:51配信

FBC 福井放送

新型コロナウイルスの感染予防で休校が続いている坂井市内の小中学校で、1か月半遅れの入学式があり、新一年生たちがようやく顔を合わせた。(23日現在)


このうち、坂井市の三国南小学校では、マスクを付けた新一年生36人が登校し、手の消毒をしてから、待ち遠しかった入学式に臨んだ。

1か月半遅れの式典は椅子の間隔をあけて行われ、来賓の出席はなく、時間は20分と大幅に短縮。

また、3密を避けるため、新一年生は教室に入らず、ピアニカなどの教材は体育館で受け取り、持ち帰っていた。

新一年生は「入学できてうれしい。友達いっぱいつくりたい」と話していた。

また保護者は「コロナで心配したが、入学式ができてよかった」と安どの表情をみせた。

なお、県内の小中学校は、6月1日から再開する。

最終更新:5/23(土) 13:35
FBC 福井放送

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