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【訃報】女子プロレスラーの木村花選手が22歳で急逝。テラスハウス出演で誹謗中傷。団体は「関係者間の調査に協力している」

5/23(土) 13:56配信

バトル・ニュース

23日、女子プロレス『スターダム』が木村花選手(22)が逝去したことを発表した。

 木村花選手は、元JWP女子プロレスに所属していた女子プロレスラーの木村響子さんを母に持ち、総合格闘技団体『パンクラス』のラウンドガールやモデルとして活躍。その後、武藤敬司が校長を務めていたプロレス専門学校『プロレス総合学院』に入学し、2016年の3月に卒業試合でプロレスラーデビュー。学院卒業生を中心とした団体『プロレスリングA.C.E.』に所属し活躍した後は、親団体となる『WRESTLE-1』へ移籍。2019年の3月にWRESTLE-1退団を発表すると、その数日後にスターダム入団を電撃発表した。
 スターダムではユニット“TOKYO CYBER SQUAD”を結成し、6人タッグ王座であるアーティスト・オブ・スターダム王座をチームメイトと戴冠するなど活躍。最近ではTV番組の『テラスハウス』などにも出演し、プロレス業海外でも活躍の幅を広げていたが、その出演内容や言動に花選手のSNSには心無い誹謗中傷のコメントが日夜続いていた。

 スターダムは「当社所属選手 木村花選手が本日5月23日逝去いたしました。突然のことでファンの皆様、関係者の皆様には深いご心配と、哀しみとなり、大変申し訳ございません。詳細につきましては、いまだ把握出来ていない部分もあり、引き続き関係者間の調査に協力してまいります。木村花選手のご冥福を深くお祈り申し上げます。今後につきましてはご親族と相談の上、お知らせいたします。また他の所属選手の心のケアにも努めてまいります。以上」と発表。

 突然の訃報に業界内外から悲しみの声があがっている。

最終更新:5/23(土) 14:37
バトル・ニュース

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