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メーガン妃王室離脱で注目度急上昇!ウェセックス伯爵夫人ソフィー妃ってどんな人物?

5/23(土) 21:01配信

ELLEgirl

メーガン妃がイギリス王室を離脱したことで、公の場所への登場が急増しているウェセックス伯爵夫人ソフィー妃。エリザベス女王も深く信頼しているという妃がどんな人物なのか、生い立ちから趣味、女王との関係についてまで知っておきたいポイントを大公開!

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堅実な両親のもと、一般家庭で育つ

エリザベス女王の三男エドワード王子の妻ウェセックス伯爵夫人ソフィー妃。現在55歳。イングランド国王のヘンリー4世の子孫ではあるけれど、貴族階級ではなく一般市民の出身。父クリストファーはタイヤメーカーのセールスディレクター、母は秘書という普通の家庭で育った。

広報業界でキャリアを築く

ケントカレッジに進学したソフィー妃は卒業後ウェストケントカレッジで秘書として働き始める。その後ラジオ局のキャピタルラジオなどメディア企業の広報部門でPRとしてキャリアを築き始める。1996年にはRJHパブリック・リレーションズというPR会社も設立、起業家としての才能も披露している。ちなみにRJHは結婚前の彼女の姓リス=ジョーンズとミドルネームのヘレンを組み合わせたもの。エドワード王子と結婚するまで敏腕PRとして活躍していた。

エドワード王子との出会い

エドワード王子と初めて出会ったのは1987年、キャピタルラジオで働いていたとき。でも当時王子はソフィー妃の友達と交際していて、2人の間には何も起こらなかったそう。その6年後テニスのチャリティイベントで再会。王子も妃もフリーだったことからすぐに交際に発展した。

6年かけて愛を育み、婚約!

その後6年にわたって愛を育んだエドワード王子とソフィー妃。1999年1月6日に婚約を発表した。婚約記者会見には腕を組んで登場、ラブラブぶりを披露!

婚約指輪は王室御用達ジュエラー

ちなみに婚約指輪は2カラットのオーバルシェイプのダイヤモンドに2つのハート型のダイヤモンドをあしらったものだった。王室御用達ジュエラー、アスプレイ&ガラード(現在のガラード)が手掛け、推定価格105,000ポンド(約1300万円)だと報じられた。

セント・ジョージ礼拝堂で挙式

婚約発表から半年後、1999年6月19日にウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で結婚式を挙げたエドワード王子とソフィー妃。ロイヤルファミリーはウェストミンスター寺院かセントポール寺院で結婚式を挙げることが多い。エドワード王子の2人の兄、チャールズ皇太子とアンドルー王子もウェストミンスター大聖堂で式を挙げている。それに比べるとセントジョージ礼拝堂は小規模。でもこれは「派手にしたくない」という王子とソフィー妃の希望だったそう。ちなみにレセプションでは2人がテニスのチャリティイベントで出会ったことにちなんで、テニスラケットをモチーフにしたデコレーションを施したウェディングケーキが出された。

最終更新:5/25(月) 10:10
ELLEgirl

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