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【アーユルヴェーダ入門】アドバイザー監修の体質別おすすめ食材&サラダレシピ|Mart

5/23(土) 8:02配信

magacol

世界中から注目されつつある「アーユルヴェーダ」は、美と健康の知恵がたっぷり詰まった医学です。

【アーユルヴェーダ入門】不調を改善!自宅で簡単にできる習慣って?

アーユルヴェーダって?
5000年前にインドで発祥した世界最古の医学。一般的な治療にとどまらず、病気の予防や毎日を美しく健康的に過ごすための知恵。人が本来持っている体質「ドーシャ」は風(ヴァータ)・火(ピッタ)・水(カパ)の3つにアーユルヴェーダでは分類され、自分に優勢なドーシャを知り、バランスを保った生活を送ることで心と体の健康を整えられるといわれています。

教えてくれたのは

アーユルヴェーダ・アドバイザー 三野村なつめさん
【PROFILE】
コピーライターの多忙な仕事で体調を崩した際に、アーユルヴェーダで不調が改善されるのを体験。インド やスリランカを訪れ、資格を取得。生活のなかでアーユルヴェーダを気軽に取り入れられ るコスメブランド「ARYURVIST」やスパイスキット「整えごはん」を立ち上げる。

自分の体質に合う食材を知ることが大切

「ドーシャ(体質)には3タイプそれぞれ積極的にとるべきと、避けるべき食べ物があります。体にいいと思って食べているものが、実は逆効果の場合も。まずは自分の体質を知り、体に合う食べ物をとることが大切。ここでは体質に合ったスパイスやオイル、野菜を使い、10分以内でつくれる簡単なサラダレシピをご紹介します。手軽においしく体を整えましょう」

【風・Vata(ヴァータ)タイプ】

ヴァータは消化力が弱いので、体に負担をかけずに温めてくれる食材を。根菜は火を入れて自然の甘みを引き出し、体を温める効果のあるシナモン、ナツメグ、ごま油をたっぷりとりましょう。冷えが気になるときや疲れたときに。

体を温め、消化を助ける「グリルサラダ」

かぼちゃの甘みとシナモンのスイーツのような味に、オリーブや塩のしょっぱさが程よく交わる温サラダです。

材料
カボチャ、玉ねぎ、ブラックオリーブ、アーモンド、太白ごま油、岩塩(各適量)
シナモン、ナツメグ(各小さじ1/2)

つくり方
(1)カボチャは薄切りに、玉ねぎは半月切りにし、お皿に入れラップをして、電子レンジで2分温める。
(2)(1)をフライパンで軽く素焼きにして水気を飛ばし、火を通す。
(3)アーモンドをフライパンで軽く素焼きしておく。
(4)(2)をボウルに移し、岩塩、太白ごま油、シナモン、ナツメグで和えて、お皿に盛りつけてから(3)のアーモンドとブラックオリーブをまぶす。

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最終更新:5/23(土) 8:45
magacol

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