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豊見城市 大雨警戒の避難所でも新型コロナ対策

5/23(土) 9:45配信

RBC琉球放送

沖縄地方では日曜日にかけて大雨となる見込みですが、各地で避難所開設の準備も進んでいます。豊見城市では新型コロナウイルスの感染予防のため、避難所に仕切りを設置するなど感染防止策を講じる方針です。


豊見城市では22日、市役所など市内2か所で避難所開設の準備を進めています。
新型コロナウイルスの感染を防ぐため37・5度以上の発熱や咳の症状がある避難者とそうでない避難者の入口と部屋が分けられています。
また、咳やくしゃみの症状が気になる避難者に向けて仕切りも設置されています。

「コロナウイルス対策の為に市でできる万全の対策をして避難所は運営しますので、気にすることなくまず自分の身を守るために避難所の方に避難してください」(豊見城市総務課 古堅悟 副参事)

市は状況に応じて親戚や知人宅に身を寄せる「分散避難」の検討も呼びかけています。

最終更新:5/23(土) 9:45
RBC琉球放送

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