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【コロナ支援まとめ】収入が減少した場合 (3) 支払期限延長や納付猶予(2020年4月24日現在)

5/23(土) 20:04配信

マネーの達人

新型コロナウイルスの影響が非常に大きくなり、どうなるのかわからないままに時間だけが過ぎていっている気がします。

普段通りの生活ができないなかで気づけば今月も支払い請求は届いていて、先行きを不安に思う人も多いのではないでしょうか。

今回は、新型コロナウイルスの影響で「各種支払いが困難となった場合」について紹介します。

水道光熱費の支払い猶予

公共料金の支払に対しては、経済産業省から支払い猶予などの対応要請が出ています。

家賃やローンなどについては、現時点で一律の対応要請は出ていませんので、それぞれの契約先にご確認ください。

参照:総務省「新型コロナウイルス感染症の発生により影響を受けた方々に対する公共料金の支払猶予について(pdf)」

万が一、コロナウイルスの影響で収入が減少し、家賃が支払えない場合には「住居確保給付金」という制度があります。

■電気料金
【内容】
支払期日の繰り延べ

【対象者】
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、緊急小口資金又は総合支援資金の貸付を受けた者で、一時的に電気料金の支払いが困難な者

【問い合わせ先】
契約している電力会社等

参照:経済産業省「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、電気料金の支払いなど生活に不安を感じておられる皆様へ」

■ガス料金
【内容】
支払期日の繰り延べ

【対象者】
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、緊急小口資金又は総合支援資金の貸付を受けた者で、一時的にガス料金の支払いが困難な者

【問い合わせ先】
契約しているガス会社等

参照:経済産業省「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ガス料金の支払いなど生活に不安を感じておられる皆様へ」

■水道料金
【内容】
支払期日の繰り延べ

【対象者】
今回の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、新型コロナウイルスの影響により収入が減少している場合など、一時的に水道料金・下水道料金のお支払いが困難になった利用者

【問い合わせ先】
契約している水道局等

参照:東京都水道局「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う水道料金・下水道料金のお支払い猶予について」

※ 参照例は東京都水道局ですが、全地域の水道局で行っています。

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最終更新:5/23(土) 20:04
マネーの達人

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