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休校中… 川に流されたか 小2男児の行方わからず 24日朝から捜索再開 弟は未明に救助 近くに長靴が

5/23(土) 18:06配信

NBS長野放送

長野県千曲市の自宅を出たまま行方がわからない小学2年生の男の子の捜索はきょうは終了し、24日朝から再開します。

行方がわからなくなっているのは、千曲市の小学2年生の男の子(7歳)です。22日午後5時半頃、4歳の弟と自宅を出た後、行方がわからなくなり、夜になって家族から捜索願いが出されました。弟は23日午前0時過ぎに自宅から1キロ余り離れた千曲川で、流木に掴まって流されないようにしている所を救助されました。

弟の救助現場の近くには片方の長靴が見つかり、200メートル程下流の冠着橋の近くでは、岸辺でもう片方の長靴が、河川敷で自転車が見つかりました。

22日夕方、自転車を見た人:
「車で通ったときに(堤防の上に)小さい自転車があったので、こっちの方に降りてきて草むらの中に人が倒れているんじゃないかと思ったら、自転車がもう一台あったので、そのままどこかに遊びに行っているのかなと思って。つらいというか心配」

警察や消防は、川に流された可能性があると見て、24日朝から捜索を再開します。

男の子は身長120センチ位、やせ型の丸刈りで黒い長袖のシャツに灰色のズボン姿でした。

最終更新:5/24(日) 12:21
NBS長野放送

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