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【オークス】サンデー系が10年で13頭の連対馬を輩出 今年狙うべき馬は?

5/23(土) 17:01配信

SPAIA AI競馬

母の父はノーザンダンサー系が最良

2020年5月24日(日)に行われる第81回東京優駿(オークス)。出走馬18頭中、サンデーサイレンス系を父に持つ馬が実に16頭もいる。Hail to Reason系でくくると、何と18頭全てが該当。Mr.Prospector系もNorthern Dancer系も出走していないという異常事態になった。

ここ10年で13頭の連対馬を出しているように、オークスはサンデー系の種牡馬が圧倒的に強い。連対した13頭中のうち、11頭が母の父にNorthern Dancer系の種牡馬を持っていた。ただ、今年のサンデー系出走馬は母の父がMr.Prospector系という馬がやたらと多く、母の父にNorthern Dancer系を持つのはウーマンズハート、クラヴァシュドール、リリーピュアハートの3頭だけ。

中でも注目はリリーピュアハート。母がフランスでGI勝ちした一流馬で、全兄ヴァンキッシュランは今回と同じ舞台である東京2400mで重賞勝ち。ディープ産駒の中でもかなりスタミナ寄りの配合で、消耗戦になれば台頭の余地は十分にありそうだ。

SPAIA編集部

最終更新:5/23(土) 17:01
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