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マスク姿の観音像/埼玉県

5/23(土) 18:07配信

テレ玉

埼玉県でも新型コロナウイルスの出口がようやく見えようとしています。感染予防に努めてもらい1日も早く終息することを願うかのように、所沢市にある寺にはマスク姿の観音像があります。

所沢市宮本町の旧鎌倉街道沿いにある新光寺の副住職、金子尚志さんは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、市民の感染予防の意識を高めると共に疫病退散の願いを込め観音像にマスクを着けることを考案しました。所沢市をはじめ、県内で感染者数が大幅に増え始めた4月中旬ごろからマスク姿となりました。

高さおよそ2メートルの観音像は、参拝客のお手本になるべく今後もマスクを着けて、以前の普段通りの生活が1日も早く市民に戻るよう願い続けます。

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最終更新:5/23(土) 18:07
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