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マリリン・モンローの美貌のカギは、睡眠と日焼け防止だった

5/23(土) 21:22配信

ELLE ONLINE

ジュ―スクレンズやグルテンフリーダイエット、話題のトレーニングプログラムを行うことなしに、女性らしいシャープなボディを持っていたマリリン・モンロー。彼女ならではの一風かわったダイエット法を、過去のインタビューをもとに、UK版「エル」が改めてプレイバック。大切なのは流行を追うことではなく、“自己流”を見つけることかも!?

【RULE1】睡眠欲に身を委ねる

「私は生まれつきのんびりしているタイプ。急いだり緊張したりするなかで何かを行うなんて大嫌い。実際のところ、朝ベッドから飛び起きるなんて私には不可能なことなのよ」

「日曜日は完全に自分を休ませる日と決めている。朝起きるのに2時間もかけているわ。最後の眠気が消えるまでゆっくり楽しんでいるのよ。睡眠は日にもよるけど5~10時間ぐらいかしら。エクストラワイドのシングルベッドに寝ているの。パジャマやもぞもぞするナイトガウンは着たことないわ。眠りの妨げになるからね」

【RULE2】紫外線を避けてセルフイメージを構築

「私はアウトドアやスポーツについて考えたこともないわ。テニスに水泳、ゴルフが優れていると思う必要もない。それらは男の人たちに任せることにするわ。カリフォルニアでは白い肌に比べて日焼け肌が魅力もあって健康的と捉えられるけどね。でも個人的には、ディープに日焼けした肌には反対だわ」

【RILE3】オリジナルドリンクで1日をスタート

激しいワークアウトは行わないというマリリン。その代わり食事には並ならぬこだわりを持っていたのだそう。

彼女の朝食は温かいミルクに生卵を2つ溶いだもの。これは旅に出ているときでも欠かさず飲んでいたのだとか。また、夕食では街の高級レストランに行くというようなことは決してなかった。マリリンは滞在するホテル近くのスーパーに立ち寄り、ステーキやレバー、ラムチョップを買い、電気オーブンで焼いて食べていた。サイドに4~5本の生ニンジンを添えて。

【RULE4】アイスクリームで自分を甘やかす

ご褒美が欲しいときは必ずアイスクリームサンデーを選んでいたというマリリン。

「とてもいい食べ物だと思うわ。最近は、夜の撮影から家に戻る途中でアイスクリームパーラーに寄って、ホットファッジサンデーを食べる習慣が身についてしまったわ。もし私の食生活がほぼすべてタンパク質だったら、こんなに気ままでいられなかったわ」

最終更新:5/23(土) 21:22
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