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メーガン妃 女優経験は「王室では役に立たず」 世界一有名な女性になるのは「不可能なことだった」 専門家指摘

5/23(土) 19:00配信

Hint-Pot

カメラ慣れはしていたけれど… “プリンセス”としての資質に改めて疑問を呈す

 伝説となった“民衆のプリンセス”であるダイアナ元妃の次男ヘンリー王子との結婚で、女優から“プリンセス”となったメーガン妃。まさにおとぎ話と言える現代のシンデレラストーリーだったが、その後に主要王室を離脱する結果となり、世間を騒然とさせた。王室専門家は、そもそもこの転身に「問題があった」と主張している。メーガン妃は、女優時代にカメラマンをやり込めた他、結婚後も数々のドレスコード違反や、裾に値札を付けっぱなしにするといったケアレスミスが取り沙汰されたこともあった。王室への転身自体が「不可能なことだった」とも指摘されている。

【写真】“プリンセス”と呼ばれていた女優時代のメーガン妃 カメラマンをやり込める原因ともなった素足 コンプレックスがあった? 手術痕があるとも報じられた実際の画像

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 英大衆紙「デイリー・メール」が掲載した記事によると、王室関連の著作で知られるケイティ・ニコール氏が、通称“メグジット”として知られるメーガン妃の“王室引退”に触れ、同妃の女優から英王室のプリンセスへの転身自体が「不可能なことだった」と語った。

 ニコール氏は「B級女優としての経験は(王室入りするのに)不十分で、不可能なことだったと言うしかありません」とズバリ。「女優として確かにカメラ慣れはしていたでしょう。しかし、それだけでは世界でも最も有名な女性に対するメディアからの関心に対応できません」と語り、プリンセスとなるためのメーガン妃の資質に疑問を呈した。

 長い下積みを経て2011年に放送された米人気テレビドラマ「スーツ」に出演して一躍スターダムにのし上がったメーガン妃。ただ、その振る舞いには問題があったようで、「撮影NG」だった素足を撮影したカメラマンをやり込めるなど、当時から“プリンセス”と呼ばれていたと報じられたこともあった。また、ヘンリー王子と結婚した後は数々のドレスコード違反が話題にもなった。

 メーガン妃は昨年10月に英国で放映されたテレビ番組のインタビューで「私に“大丈夫?”と尋ねてくれる人はあまりいません」と語って同情を集めた。しかし、結局はこのインタビューで明らかにした王室内の孤立と、父親トーマスさんとの確執に加熱した英タブロイド紙によるゴシップ報道に抗議する形で王室を“引退”。現在は故郷のロサンゼルスに戻り、ヘンリー王子とともに新たなセレブリティ人生を構築しようとしているが、果たして……。

森昌利/Masatoshi Mori

最終更新:5/23(土) 19:06
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