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かかとの角質をオフ! 酸で無理なくピールオフする、足の角質ケア

5/23(土) 22:50配信

ELLE ONLINE

古い角質がポロッとはがれても気にすることなく足裏のかかとケアを行えるのは、外出自粛の今こそ絶好のチャンス! そこでオーストラリア版「エル」より、その方法と気をつけるべきポイントをフィーチャー。すべすべのかかとでサンダルを履きこなそう。

用意するのは使い古しソックス

時間に余裕があるときや一人きりでないとできないケアのひとつが、足裏やかかとの角質除去。

つい目をそらしてしまいたくなるような足の角質は、ケアをしっかり行えばシルクのようなスムーズな肌に変身できる。この外出自粛中はスリッパや靴下を履いていれば良い時期なので、しっかりケアをすればサンダルのシーズンに突入したとき、堂々と履きこなせることだろう。

用意すべきは捨てても良いソックスと足用のピーリング剤、あるいはケミカル溶液。足元にアイテムをなじませたら靴下を履いて約1時間放置しよう。なお、なじませる時間は使うブランドや薬剤によって異なるので確認を。

酸で古い角質をオフ

ケミカル溶液にはアルファヒドロキシ酸(AHA、フルーツ酸)が配合されているのだが、靴下を脱いだ直後はブーツを脱いだのと同じように全く普通の状態。すぐに喜ぶような効果は表れないけど、目に見えないところで酸が角質を覆う皮膚を柔らかくしている。

無理に角質を引っ張らないで

すぐに完璧なシルク肌になるわけではないので、ケア後は約2週間ほど様子を静かに見守ろう。時間を追うごとに、ポロポロと足から大きな角質がフレーク状になってはがれてくるはず。自粛期間中のケアとしておすすめなのも、このためだ。

使用する溶剤や種類によっても異なるが、足の角質は自然にはがれ落ちることを覚えておこう。古い角質をはがしたり引っ張りたいと思ってもグッと我慢。未完成の細胞の層をはがしかねないからだ。気になる場合は、ソックスを履いてなんとかやり過ごそう。

酸を使った角質ケアは適度に

約2週間の闘いで角質を除去できたら、スムーズでベルベットのように柔らかく生まれ変わった足に出合えるはず。角質の気配すら感じられなくなって、フットモデルになれると思ってしまうかも!?

大切なのはケアする頻度。赤ちゃんのように柔らかな肌が続くのは、肌細胞の代謝速度によって異なるけど、大体1~3カ月といわれている。

保湿ですべすべかかとをキープ

角質ケアに使用される酸はそれなりにパワフルなものも多いので、今回紹介した方法は多くても1カ月に1回に留めよう。とはいえ、なめらかな足の状態が長く続くので、ケアをしようと思わないかもしれない。

アフターケアに関していえば、かかとへの保湿ルーティンを怠らないようにすること。

そうすればかかとにはゴワゴワとした頑固な角質もなくなり、晴れて自由の身になれるはず!

Translation & Text : Nathalie Lima KONISHI

最終更新:5/25(月) 10:03
ELLE ONLINE

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