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上地雄輔 結婚式の爆笑エピソードを披露「オールスター感謝祭みたいで…」

5/23(土) 19:14配信

TOKYO FM+

禁酒法の時代に、こっそりひそかに経営していたBAR『SPEAKEASY』。2020年の東京の街にも、そんなひそかなバーがありました。月曜から木曜の深夜1時にOPENする“ラジオの中のBAR”『TOKYO SPEAKEASY』。 各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。4月28日(火)のお客様は、久本雅美さんと上地雄輔さんです。

◆“バカ”が金になった

久本:(ブレイクした)キッカケがヘキサゴン(クイズ!ヘキサゴンII)でしょ? あれオーディションだったの?

上地:オーディションじゃない。あれ番宣だったの、ドラマの。

久本:番宣で行ったのか。

上地:そのちょっと前くらい、26、7歳くらいからドラマとか映画で色んなお仕事をさせてもらっていたなかで、そこで、“タクさん”ってバラエティー番組を手がけていて、自分もすごくお世話になった人がいるんだけど、その人が作った「スリルな夜・子育ての天才」っていうフジテレビの“バラエティードラマ”みたいな番組に出させてもらって。

ドラマの前後に役者達が集まって、ひな壇でそのドラマについて喋る、みたいな番組で、そこでタクさんにすごいよくしていただいて、「雄輔喋るの上手いから、ちょっと番宣で出てよ」って言われて、ヘキサゴンに出たの。

久本:そうしたら、上地の持っていた“天然キャラ”が爆発したんだね。

上地:丁度、ヘキサゴンのプロデューサーとそのバラエティードラマの監督をされていたディレクターさんが先輩、後輩で、しかも、俺がまだ全然仕事がなかった、19、20歳くらいに再現VTRでちょこっとだけ出させてもらったことがあったんだけど、そのプロデューサーが、たまたまヘキサゴンの人だったの。

久本:すごい流れだ、持ってるわ。

上地:「あー、あのときの子か」ってなって。でも、本当に右も左もまだ分かってない状況で、“だよねー”みたいなノリで出ちゃったの。

久本:だけど、上地の持ってる天然キャラを、(島田)紳助兄さんが上手く活かしてくれて。あたしだから、本当に上地って……言い方ほんとにごめんよ、“バカ”じゃん?

上地:そんな、オブラートをひっぺがして(苦笑)。

久本:だって、あたしが白金のお好み焼きで集合って言ったら、バーッてメールがきて、「姉やん“ハッキン”ってどこだっけ?」って言ったもんね。「ハッキンじゃねーよ、白金だよ!」って。

上地:東京出たてで分からんから。

久本:白金は分かるだろ(笑)。それで、そのキャラが活かされて、ドーンといったじゃん。ドラマ「上地雄輔物語」やったりとかさ、すごかったな。

上地:いやいやいや、ありがとうございます。

久本:本当こんな言い方でゴメンやけど、“バカが金になった”と思ったもんね。

上地:(笑)。バカで良かったよ、本当に。

久本:バカっていうか、そこがあの愛されるキャラなんだけどさ。

上地:いや嬉しい、ありがたいですよ。

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最終更新:5/23(土) 19:14
TOKYO FM+

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