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元上司の母親をハンマーで殴打した愛知県西尾市のフィリピン人の男を逮捕

5/23(土) 17:56配信

CBCテレビ

CBCテレビ

 愛知県大府市で元上司の男性をハンマーで殴ったとして強盗殺人未遂の疑いで逮捕されたフィリピン人の男が23日、男性の母親に対する殺人未遂の疑いで再逮捕されました。

 再逮捕されたのは、愛知県西尾市の土木作業員でフィリピン国籍のサントス・ロビー容疑者(28)です。サントス容疑者は5月2日、大府市長草町の住宅で、この家に住む元上司で工務店役員の坂野旭さん(34)の頭を、ハンマーで殴って殺害しようとした強盗殺人未遂の疑いで逮捕され、23日、坂野さんの61歳の母親の頭もハンマーで殴ったとして殺人未遂の疑いで再逮捕されました。

 サントス容疑者は「コロナの影響で仕事が少なくなり、お金に困っていた」などと話していましたが、現在は黙秘しているということです。現場からはサントス容疑者名義の約100万円の借用書が見つかっていて、警察は借金を巡って事件を起こしたとみて詳しく調べています。

最終更新:5/23(土) 18:11
CBCテレビ

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