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古戦場記念館、秋開館へ コロナ禍、木遊館は7月

5/23(土) 8:35配信

岐阜新聞Web

 岐阜県は22日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて7月17日のオープンを延期した岐阜関ケ原古戦場記念館(不破郡関ケ原町)について、今年秋の開館を目指す方針を明らかにした。4月28日のオープンを見送った木育施設「ぎふ木遊館」(岐阜市)は7月17日に開く。

 古田肇知事が県庁で開いた記者会見で表明した。県と厚生労働省などが主催し、10月31日に開幕する「ねんりんピック岐阜2020」の開催については、来月に判断される鹿児島国体の10月開催の可否の決定を踏まえ、「6月か7月早々に結論を出すことになるだろう」と見通しを示した。

 ぎふ木遊館は17日に招待者のみのセレモニーを行い、18日から一般の利用が可能。子ども向けの木製おもちゃをそろえており、感染防止策を検討している。

 このほか、海津市に設ける県スマート農業推進センターは6月18日に開設。美濃市の県立森林文化アカデミー内に整備した森林総合教育センター(愛称・morinos)は7月22日にオープン、一般利用は同23日から。

岐阜新聞社

最終更新:5/23(土) 8:35
岐阜新聞Web

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