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「史上最高の1人」…ケディラが“共闘7年”C・ロナウドに賛辞を送る

5/23(土) 9:00配信

超WORLDサッカー!

ユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに賛辞を贈った。スペイン『アス』が報じている。

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ケディラとC・ロナウドは2010-11シーズンからレアル・マドリーで5年間にわたって共闘。C・ロナウドが2018年夏からユベントスに加わると、そこでケディラと再会を果たした。

トータルで7年間にわたり、C・ロナウドと共闘するケディラ。自身のインスタグラム(sami_khedira6)で、レアル・マドリー時代から知るC・ロナウドを称賛した。

「クリスティアーノは並外れたフットボーラーであり、人としてもファンタスティックだ。僕らは7年間も一緒にいる。そのうちの5年間はレアル・マドリーで、残りの2年間はユベントスでね」

「彼が持つスキルと野心が故、史上最高の1人だというのが僕の意見だ。トレーニングセッションでも常に勝つことを目指している。全ての人々にとって、ロールモデルだね」

「それこそ、彼が最高のフットボーラーの1人である理由さ。彼と一緒にプレーして、トレーニングできるなんて、僕は幸運だ」

また、キャリアで印象に残る指揮官として、レアル・マドリー時代の恩師であるジョゼ・モウリーニョ氏(現トッテナム監督)の名を挙げている。

「僕を信頼してくれて人物であるジョゼ・モウリーニョは最も印象が残る監督だ」

「僕は2010年のワールドカップ終了後にシュツットガルトからレアル・マドリーに移籍した。キャリア最大のステップアップだったね」

「彼は技術面もだが、人としても大きくしてくれて、信頼してくれた。彼とはまだ素晴らしい関係があって、連絡も取り合っている」

「監督としても、人間としてもフォローし続けているよ。それがモウリーニョを選ぶ理由だ」

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最終更新:5/23(土) 9:00
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