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バイエルン、コウチーニョを買い取らず…CEOが期限切れを明らかに!

5/23(土) 10:45配信

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バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏がブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)に関して、買い取らなかったことを明らかにした。スペイン『アス』が伝えた。

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昨夏、バルセロナからレンタルで加わったコウチーニョはここまで公式戦32試合9ゴール8アシストを記録。しかし、バイエルンは1億2000万ユーロ(約140億8000万円)の買い取りオプションを行使しないとの見方が強まっていた。

そうしたなか、ルンメニゲCEOはコウチーニョの買い取りに関して、ドイツ『Der Spiegel』のインタビューで買取オプションの行使期限切れを明かした上で、買い取らないと述べた。

「このオプションの有効期限はすでに切れ、行使しなかった。来シーズンに向けて、スカッドを整理しなければいけない。(シーズン終了が延期により)選手がまだ我々とプレーできるのかを確認しなければいけない」

コウチーニョを巡っては、バルセロナを指揮するキケ・セティエン監督が来季の戦力化を示唆。その一方で、チェルシーなどのプレミアリーグ勢からの関心も噂されているが、その去就はいかに。

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最終更新:5/23(土) 14:43
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