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ウニオン・ベルリン守護神が魂の股間セーブ! だが、ダービーに完敗…

5/23(土) 19:31配信

超WORLDサッカー!

ウニオン・ベルリンのポーランド代表GKラファエウ・ギキェヴィチがヘルタ・ベルリンとのダービーで踏んだり蹴ったりの経験をすることになった。イギリス『Caught Offside』が伝えている。

【動画】まさに魂のセーブ!

ウニオンは22日、ブンデスリーガ第27節でヘルタとのベルリン・ダービーを戦い、敵地で0-4の大敗を喫した。

前節終了時点でヘルタと勝ち点1差の12位に位置するウニオンは、無観客のダービー勝利で11位浮上を目指したが、序盤から相手の攻勢を受ける厳しい展開に。

その流れの中で孤軍奮闘の活躍を見せたのがギキェヴィチ。前半の17分にはFWドディ・ルケバキオにボックス内に抜け出される大ピンチを迎えたが、ウニオン守護神は絶妙なポジショニングと飛び出しでシュートコースを消す。

だが、ルケバキオが至近距離から放った強烈な右足のシュートは腕や足、身体に向かうことなく股間に直撃。ギキェヴィチはプロ根性ですぐさま起き上がるが、ボールがタッチライン付近に向かうと、味方選手にプレーを切るように要求。

その後、股間を抑えながらピョンピョンとジャンプし、男性にとって“この世の終わり”と形容すべき痛みが過ぎ去るのを待った。

この魂の股間セーブ後も前半は幾度も好セーブを見せたギキェヴィチだったが、後半に入って守備が完全に決壊したチームは大量4失点を喫して0-4の大敗を喫することに。

ギキェヴィチにとってまさに踏んだり蹴ったりのダービーとなった。

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最終更新:5/23(土) 19:36
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