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4月の収入は75.6%減 過去最大の下げ幅 JR西日本 広島支社 

5/23(土) 18:24配信

RCC中国放送

中国放送

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う移動の自粛などの影響で、JR西日本広島支社の先月の運輸収入が、前の年と比べて過去最大の下げ幅となりました。

 「会社発足以来の最大の危機という認識は現在も変わってございません。まだ、この状況は当面続くと。それにきっちりと対応していかなければならないだろうと。そういうふうにとらえてございます。」(JR西日本広島支社 北野真支社長)

 JR西日本広島支社によりますと、先月の運輸収入は前の年の同じ月に比べて、75.6%減りました。これは、前の年との比較で過去最大の下げ幅だということです。

 新幹線など移動が100キロ以上の中長距離券は86.8%減で、在来線などの近距離券は、67.4%減っています。定期券は34.1%減となりました。

 また、今月は17日までの集計で、ゴールデンウィークの利用者の激減などにより、前年同期比85.3%減と大幅なマイナスとなっています。

 広島支社では、利用者の生活様式の変化に合わせて対応したいとしています。

RCC BROADCASTING CO.,LTD.

最終更新:5/23(土) 18:24
RCC中国放送

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