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長与千種 木村花さん死去に「心がザワザワして苦しい。ありえん ありえん ありえん」

5/23(土) 16:48配信

東スポWeb

 女子プロレス「スターダム」所属レスラーで、ネットフリックス配信の人気リアリティーショー「テラスハウス」に出演していた木村花さん(享年22)が23日、死去したことを受け、女子プロレス界のレジェンド・長与千種(55)がツイッターに連続投稿し、率直な気持ちを表した。

 木村さんはSNSで誹謗中傷を受けていたとされ、たしかにツイッターのコメント欄は荒れていた。長与は「心がザワザワして苦しい。ありえん ありえん ありえん ありえんぞ、許せない」。言葉は時に鋭利過ぎるナイフになって人の心の奥深くを無残に切り裂き荒らす」とし「観たままの姿は基本キャラクターとしての偽りの姿。本当の姿を出さずに生きる彼女はプロとして。長与千種の知る本来の持つ顔は清純なのに」とつづった。

 さらに「SNSって顔出さずの便利な世の中になったツール。だから?便利なツールは便利にかまかけて何でもオッケーなの?プロレスラーである前に人。人は弱い所を沢山持って生きてる。弱くても強がらなきゃいけないのはなぜかわかるでしょ。信じないし、信じられない、信じたくないし」と続けた。

 また「SNS書き込みは言葉で人を殺める事が出来るツールではないはず。顔隠し言論の自由として狂気のナイフを振り飾した奴って絶対的に人事にするはず」と指摘し「言っておく!!これからの選手 これからのプロレスラーだった。悪役を演じただけ。本当の彼女は礼儀も優しさも兼ね備えた後輩でプロレスラーだったから」と強調した。

「親はねいつだって無償で子を守るし、悪ければ本気で平手打ちもする。なぜならば幸せになってほしい願いを込めて死ぬ思いで産み育てるんだから。母親の気持ち…わからんか?今が、わからんか?テレビの中に迷い込んだキミらが、人を殺めた主役だぞ!狂ってるわ。入り込んだ殺め人の責任は?バカタレ」と怒り、悔しさが収まらない様子の長与。「花、順番が違うぞ!! 花はこれからだったんだぞ 老いた婆より先に行くか? 花、平手打ちしたいぞ!バカタレが。虐めた人種は生涯この子への攻め口を背負って生きなさい。因果応報があるならばさ。花 泣くに泣けないぞ。いつか またプロレスしような。まってろよ」と言葉を送った。

東京スポーツ

最終更新:5/23(土) 17:12
東スポWeb

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