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【五輪トリビア】“オリジナル5”東京大会でも開催

5/23(土) 11:00配信

スポーツ報知

 1896年の第1回アテネ五輪では陸上、競泳、テニス、体操、レスリング、自転車、フェンシング、射撃の8競技が行われた。開催した43種目の中には、現在は競技として独立している重量挙げもあり、ギリシャ海軍の水兵だけが出場できる競泳・水兵100メートル自由形という特殊な種目もあった。また、体操とレスリングは陸上と同じパナシナイコ競技場で行われた。

 第1回大会の「オリジナル」競技は東京大会でも開催されるが、中止を除くすべての大会で継続して行われているのは陸上、競泳、体操、自転車、フェンシングの5競技だけ。種目では古代五輪でも中心競技だった陸上男子100メートルや同マラソン(距離変更はあり)など、12種目がすべての大会で行われているが、そのほかの競技・種目で常に五輪王者が誕生しているのはひとつだけ。フェンシングの男子サーブル個人だ。

報知新聞社

最終更新:5/23(土) 11:00
スポーツ報知

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