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【広島】大瀬良大地、順調 2か月ぶり実戦で「何の問題もなく調整していける」

5/23(土) 7:00配信

スポーツ報知

 広島・大瀬良大地投手(28)が22日、マツダでのチーム練習で3月20日の練習試合・中日戦(マツダ)以来となる打者相手の実戦投球を行った。守備はつかなかったものの、シート打撃形式で鈴木誠、西川、田中広らに42球。のべ14人に安打性5本を浴びながら「直球とカーブは非常に良かった。投げた感覚と打者の感覚が一致していた」と手応えを口にした。

 精密にコースは狙わず、投球感覚を確かめた。ツインズ・前田から握りを教わったシュートも試投。「もっと厳しくいけば、使い物になる」。投球の幅を広げるために習得中の“新球”も、シーズンで披露できそうなめどが立ってきた。

 最短6月19日の開幕に向け、29日からは紅白戦も始まる。「より段階を上がって、いいパフォーマンスを出せれば。今日の球の感じであれば、何の問題もなく調整していける」と前を向いた。(坂口 愛澄)

報知新聞社

最終更新:5/23(土) 7:00
スポーツ報知

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