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京口紘人、SNS上で受けた言葉の暴力の被害を明かす「言葉で人を殺せるからね」

5/23(土) 19:33配信

スポーツ報知

 プロボクシングWBA世界ライトフライ級スーパー王者の京口紘人(26)が23日、自身のツイッター(@HirotoK1127)で過去にSNS上で言葉の暴力を受けていたことを明かした。

 2017年8月に実兄が人身事故を起こし略式起訴された後、言われなき誹謗中傷を送りつけられたという。「Facebookのメッセンジャーで『お前の兄貴の実刑が確定したら教えろ。祝ってやるよ。汚れ』『逮捕された糞の兄さんどうなった?あんたも糞だよね。なにがプロだよ。犯罪者のプロだろ?死ね。糞野郎』というメッセージをもらったことあるからね」とつづった。

 また、送った相手について「ついでにその人は実名だった」と明かし、「言葉で人を殺せるからね」と、SNSで見知らぬ相手から一方的に送りつけられてくる誹謗中傷の恐ろしさを語った。

報知新聞社

最終更新:5/23(土) 20:01
スポーツ報知

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