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バスケ男子主将・篠山竜青、東芝で同期のリーチ・マイケルに「負けじと!」活躍誓う

5/23(土) 19:43配信

スポーツ報知

 バスケットボール男子日本代表の主将・篠山竜青(31)=川崎=と女子代表の主将・高田真希(30)=デンソー=が23日、日本協会の公式ユーチューブに登場し、ライブ配信で過去の代表戦を振り返りながら、男女バスケの将来について語り合った。

 まずは、東京五輪の前哨戦となったW杯(男子は19年、女子は18年)を映像で振り返り「世界に通用したシーン」を解説。篠山は激しいディフェンスから速攻に持ち込んで得点を挙げた場面を選び「ディフェンスでいかに頑張れるかが鍵。コートを大きく使って、(米国で活躍する)八村塁選手や渡辺雄太選手、馬場雄大選手ら日本の核となる選手の武器を出すためのシチュエーションを増やさないといけない」と語った。

 一方、高田はセンターの自らが3点シュートを決めるシーンを挙げ、「センターも『3点シュートを打て!』と言われてW杯を迎えた。3点シュートを打つようになって、(センターでも)得点に絡むようになった」と話した。

 またファンから事前に募集した質問にも答え、「他競技で注目のキャプテン、選手は?」の問いに、篠山はラグビー日本代表のリーチ・マイケルを挙げ「同じ年でもあるし、(川崎の前身である)東芝の社員で同期入団。『ONE TEAM』の次は、(男子代表のスローガンである)『日本一丸!』となるように」と誓った。高田は、マラソン女子で東京五輪代表に内定している鈴木亜由子の名前を出し「年は2つ下だが、中学の時に一緒にバスケをやっていた。刺激を受ける。地元を盛り上げていけたら」と話した。

報知新聞社

最終更新:5/23(土) 19:43
スポーツ報知

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