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バレンティン「変な感覚」も初シート打撃で特大弾

5/23(土) 13:29配信

日刊スポーツ

ソフトバンクのウラディミール・バレンティン外野手(35)が23日、いきなり快音を響かせた。ペイペイドームでの投手野手合同練習でこの日から始まったシート打撃に参加し、石川から左翼席への特大本塁打を放った。

【写真】バレンティンは左越えに本塁打を放ちベンチのナインとハイタッチをかわす

実戦形式の打席に立ったのは3月22日練習試合ロッテ戦以来。「いろいろなところで変な感覚があった。打席に立って、目の前にピッチャーがいるという雰囲気が久しぶりだったので」。2カ月以上のブランクがあったが、豪快弾で健在ぶりを見せつけた。

石川との対戦で3ボールからの4球目。高めへの直球を逃さずにとらえた。「結果にはあまりこだわっていなかった。本来の目標は、球数を見て自分のスイングをすること。甘いところにきてリラックスして打つことができて、ああいう結果になりました」と冷静に振り返った。

NPBは最短開幕6月19日を目指している。「2カ月ぶりの打席で感覚がずれていた部分もあるけど、今後打席を重ねていけば慣れてくると思う。そんなに時間はないけど、それまでしっかり準備して臨みたいと思います」と自信を見せた。

最終更新:5/24(日) 22:52
日刊スポーツ

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