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「ヤヤではなくホンダがいる幸せ」ボタフォゴ、本田圭佑と比べてヤヤ・トゥレを痛烈批判

5/23(土) 18:33配信

ゲキサカ

 MF本田圭佑が所属するボタフォゴは元コートジボワール代表MFヤヤ・トゥレの獲得を狙っていたが、交渉が決裂したことが明らかになった。『ESPN』など複数メディアが伝えている。

 ボタフォゴとヤヤの交渉は2月に始まり、3月上旬には合意に近づいていた。しかし、妻がリオデジャネイロに住みたくないと主張したことで、交渉は難航し、決裂に至ったという。また、ヤヤはボタフォゴのライバルにあたるヴァスコ・ダ・ガマ加入に迫っているとも報じられている。

 交渉にあたった副会長のリカルド・ホテンベルグ氏は『Globoesporte.com』の取材に応じ、「言葉がない」「嘘つきだ」などとヤヤを痛烈批判した。

「個性のない態度を取る、言葉がない男だ。ボタフォゴは臆病者のチームではない」

 さらに、今季ボタフォゴに加入した本田と対比し、次のようにこき下ろしている。

「ヤヤはボタフォゴのユニフォームを着るにはふさわしくない。彼はホンダではない。幸せなことに、ボタフォゴにいるのはヤヤではなく、ホンダだ」

「この先、見たくないもない男だ。携帯で彼を着信拒否にしている。もう彼がボタフォゴに踏み入れることはない。後で謝罪することもない」

 また、本田の獲得にも関わったと言われる実業家マルコス・レイテ氏はこう語っている。

「交渉は(本田と)実質的には同じだった。同じ手順に沿っていたが、一人は完全に正直者で、正しい人間だった。(本田は)ボタフォゴでプレーするという言葉を伝えて、その言葉を守っていたからね。唯一の違いは、一方は個性を持ち、もう一方は“完成していなかった”ということだ」

最終更新:5/23(土) 18:38
ゲキサカ

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