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【ボクシング】八重樫東が激ウマ減量レシピ「鶏ハム」を紹介、コロナ太りはこれで解消

5/24(日) 13:11配信

イーファイト

 外出自粛で体重が増えてしまったという人が多い中、徐々にダイエットに励む人も増えている。
 そんな中、プロボクシングの世界3階級制覇を成し遂げた自称ダイエッターの八重樫東(37=大橋)が激痩せレシピ「鶏ハム」を自身のYouTubeチャンネルで紹介している。

【フォト】完成して盛り付けた美味しそうな鶏ハムの拡大写真

 高タンパク・低カロリーの鶏の胸肉で作る『鶏ハム』だが、果たして、むね肉からハムが作れる? と思い動画を見てみると、慣れた手つきでハムが作られていく。本当に美味しそうだ。実際に八重樫に聞いてみると「鶏ハムは減量の末期に100gほどの玄米と一緒に食べてます」とかなり減量で追い込んだ時期に活用しているという。

 ボリューミーだがカロリーの低い胸肉を食べる格闘家は多いが、もも肉に比べ、ジューシーさはなく、パサパサ感もあるため、ストイックさばかりが残り、飽きてしまう人も多いのが現状。しかし、編集部でも作ってみたが通常のむね肉料理とは別次元の美味しさだった。八重樫は横浜市内に『居酒屋ダイニング8』を経営しているだけに流石のメニューだった。これならなかなか飽きないだろう。

 まず、鶏のむね肉を用意するが皮を剥がす。むね肉は100グラム 191キロカロリーだが、皮をはぐだけで108キロカロリーにまで減るのだ。むね肉に包丁を入れ、平らに開いていく。フォークで多くの穴を開け柔らかくし、両側に塩こうじを塗る。これを塗ると肉が柔らかくなり、さらに味もつく。

 そしてラップで「丸めて」茹でて行くと鶏肉が見事なハムに変貌した。キュウリやニラと韓国風のタレを添え美味しそうな一品。タレもごま油やコチュジャン、醤油を加え自作。分量については「自分のセンスを信じて下さい」と言って具体的な数字を言わなかったりするお茶目なところも。調理中は、減量メニューにどんなこだわりがあるかなども語る八重樫。最後は「強い選手は食べられる選手。食べながら痩せていくのが健康的な痩せ方」と、改めてこの鶏ハムを推奨した。

 ■編集部も作ってみた

 鶏肉を買い下ごしらえ、まず、むね肉に切り込み開こうとするが、買ったむね肉が丸い塊のようだったせいか、切り込みを入れても八重樫のように平にならない。そこで真ん中に切り込みを入れた途中の深さから左右に切り込みを入れ開いた。そして塩麹をつけてサランラップで丸め両端を結ぶと、その時点でハムっぽい。ジップロックの袋に入れていっぱいのお湯を入れたフライパンで煮込むと完成。
 輪切りにするとまさにハム。タレをかけなくてもそのままでも十分美味しい。ハーブ入りのマジックソルトを振りかけ、玄米で頂いた。下ごしらえから1時間もかからないのでオススメ。夏に向けてお腹を引き締めよう。八重樫チャンピオンに感謝だ。

最終更新:5/24(日) 13:29
イーファイト

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