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中村勘九郎「とにかく走りこむしかなかった」 大河ドラマ『いだてん』撮影裏を明かす

5/24(日) 6:50配信

ニッポン放送

歌舞伎役者の中村勘九郎が、自身が出演したNHK大河ドラマ『いだてん』の裏話を語った。

2019年のNHK大河ドラマ『いだてん』は、2020年4月からNHK BSプレミアムで再放送中。主演の中村はニッポン放送「高田文夫と松本明子のラジオビバリー昼ズ」に出演した際、その裏側を明かした。

大河ドラマの役ということで、最初は戦国武将を想定していた中村。マラソンランナー・金栗四三の役だったことに驚愕したという。役に入り込むために、本を読むだけではなく、実際にマラソンのコーチに指導を頼んだことを明かした。

出演決定を知らされたのは、歌舞伎座の楽屋。「大河決まりました」と言われて喜んでいたところ、主演の1人であることを伝えられ、大変驚いたという。中村は当時の心境について「でも最初は不安でしたね。歌舞伎役者からは遠い役なので」と語った。

中村の配役である金栗の役作りでは、家族の協力が不可欠だったという。

中村: とにかく走りこむしかないですね。舞台だったらごまかせるじゃないですか。

高田: そうだよね。着るものとかでね。

中村: 映像なのでごまかせないので。体脂肪をとにかく落としました。お米は食べてないですから。

松本: え! そうなんですか。

高田: 家族の協力が大変だね

中村: 子供たちは育ちざかりなので、子供は唐揚げ食べてるのに、僕はササミで(笑)

役作りでは、アスリートさながらの生活を送っていた中村であった。

(ニッポン放送「高田文夫と松本明子のラジオビバリー昼ズ」2月17日放送分より)

最終更新:5/24(日) 6:50
ニッポン放送

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