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王者・青木真也が“大鵬三世”納谷幸男を挑戦者に指名!両国でのGENOMEルールを要求!

5/24(日) 8:02配信

バトル・ニュース

 23日、DDT EXTREME級王者の青木真也が中村圭吾を相手にマットプロレスで防衛戦を行った。

 EXTREME級は王者がルールを決められるベルトだが、今回は『生でのスタジオ実況&解説収録あり』というルール。さらに普段は動画配信サービス『WRESTLE UNIVERSE』にて有料放送されて試合を、Youtubeにて無料公開という形がとられた。
 青木から逆指名をされた中村は、キャリア1年未満ながらレスリングをバックボーンとする20歳の隠れた実力者。その潜在能力を発揮するかのように、中村は青木のバックを取るとグラウンドでコントロール。さらにヘッドロックで捕らえた青木の顔面を壁に叩きつけると、机上からのアトミック・ボムズ・アウェイ。雄叫びを上げた中村はその場飛びムーンサルトプレスを投下しフォールするが、これを返した青木はヨーロピアンクラッチで3カウントを奪った。

 V2に成功した青木は「ヘッドロックがDDTで一番強かった」と評価し、次期防衛戦について、「納谷(幸男)! 塩、両国、GENOMEルール(IGFで行われていた場外カウントなしのプロレスルール)、もう一つ、何かつけてやりましょう」と、“大鵬三世”納谷幸男を逆指名した。

最終更新:5/24(日) 8:02
バトル・ニュース

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