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“CL優勝に執着”アンチェロッティがレアル就任時を振り返る

5/24(日) 7:50配信

SPORT.es

2013年から2015年までレアル・マドリーで監督を務めたカルロ・アンチェロッティ(現エヴァートン監督)が、マドリードでの生活を『スカイスポーツ』のインタビューで振り返っている。

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同監督は就任した理由について説明し、「監督として、人生で一度はレアル・マドリーを率いなければならないと思った。私はあそこで2年間過ごしましたが、マドリーは外のイメージからして世界最高のクラブだと思っていたので、忘れられない経験になったよ」と語った。

また、マドリー就任時についても回想し、「どこの国に行っても、マドリーを応援してくれる人々がいた。私が到着したときには、最高の組織、素晴らしいトレーニングキャンプ、そして信じられないほどのチームがあった」と振り返った。

アンチェロッティがマドリードへ到着した時、彼らは欧州制覇に最も飢えていた。「私が到着したときには、チームはいくつかの問題を抱えていた。12年間チャンピオンズリーグを制覇していなかったことは、レアル・マドリーが勝利に慣れていたこともあり、それに執着していた」

そして就任一年目にして、見事その目標を達成させたイタリア人指揮官は「最初のシーズン出に手に入れることが出来て、ラッキーだった」と明かした。

アンチェロッティが就任した2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦でレアル・マドリーはアトレティコ・マドリーとのダービーマッチを延長戦の末、4-1で下し、10度目の欧州制覇を果たしている。

最終更新:5/24(日) 7:50
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