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佐々木大輔がUNIVERSAL王座V2。次期防衛戦は木高イサミ、勝俣瞬馬との3WAY戦【DDT】

5/24(日) 1:14配信

TOKYO HEADLINE WEB

 DDTプロレスリングの無観客による「DDT TV SHOW!#4」(5月23日、DDT TV SHOWスタジオ)が動画配信サービス「WRESTLE UNIVERSE」で放送された。

「ダムネーション」の“カリスマ”佐々木大輔(34)がクリス・ブルックス(28)、吉村直巳(25)との3WAYマッチを制して、DDT UNIVERSAL王座の2度目の防衛に成功した。

 当初この選手権戦はMAOを加えた4選手で争われる予定だったが、MAOが右足首負傷のため、急きょ欠場となり、3WAY戦に変更となった。

 試合は三者が入り乱れ、目が離せない闘い模様となったが、佐々木の急所蹴りを食って、悶絶する吉村を捕らえたクリスが必殺のプレイング・マンティスボムを繰り出してカバー。すると、カットした佐々木が、そのまま吉村を押さえ込むと、3カウントが入ってしまい、佐々木が勝者に。この状況にクリスはぼう然だ。

 してやったりの佐々木は「このベルトは俺のモノだ。オマエ(クリス)にはノーチャンスだ。ステイホームしてろ!」とアピールして、クリスを蹴飛ばした。続けて、佐々木は「このUNIVERSALのベルトは、ずっと俺のモノ。クリスにはもうチャンスはない。次の挑戦者はオレが決める。暴れ足りないから、ハードコアでやりたい。この団体でハードコアと言ったら、勝俣(瞬馬)だ」とぶち上げた。

 そこに、勝俣が現れると、佐々木は「テメエを指名してやる。この団体でいちばん弱いからな」となんとも失礼な発言。これに対して、勝俣は「(佐々木に)1回も勝ったことないし、今の俺じゃ勝てない。でも、もう一人のスーパーハードコア勝俣なら、勝つ可能性が1%ある」と控えめなマイク。

 すると、そこに昨年いっぱいでDDTグループから独立したBASARAの木高イサミがよもやの登場。イサミは「お久しぶりです。次はハードコア? DDTの主要なタイトルは獲ってきたけど、そのベルトは巻いたことない。俺とやりましょう」とアピールすると、佐々木は「おもしろいのが出てきた。じゃあ勝俣、オマエに用事はない」と言うや、3人で大乱闘に発展。

 収拾のつかない事態に、今林アシスタントプロデューサーが飛び出して「だったら3WAYでどうですか?」と提案。佐々木は「イサミとシングル! 面白いから」と主張したが、今林APは聞く耳を持たず「OKということで、3WAYで決定です」と断を下した。

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最終更新:5/24(日) 1:14
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