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ラルフ ローレンの定番ポロシャツの色バリがヤバイことになっていた!?

5/24(日) 7:01配信

LEON.JP

誰もが一度は袖を通したことがある「ラルフ ローレン」のポロシャツ。今年の春、史上最多のカラーバリエーション「カラー ショップ」が登場しました。その詳細をご紹介いたします。

ラルフ ローレンの高機能ジャケットは、テレワークにも最適って知ってる?

ブランド史上、最もカラフルです

90年代のオーバーサイズコレクション“ビッグポロ”が昨年復刻されるなど、LEON.JP読者には、もはや避けて通ることのできない「ラルフ ローレン」のポロシャツ。その人気の理由を一言で語るのは難しいですが、日本では昔からアメリカへの憧れを象徴するアイテムであり、だからこそ老若男女、誰しもが一枚は持っている定番となったのでしょう。

そんなラルフ ローレンのポロシャツが、また話題を提供してくれました。なんと今春から「カラー ショップ」と題し、なんと32色展開となったのです。もともとカラーバリエーション豊富なイメージがありますが、上の写真で分かる通り、生地色とポニーの色の組み合わせもカラフルになっております。

しかも、ですよ。メンズは1972年以来の定番である鹿の子に加えて、滑らかなソフトコットンの2種類の素材を用意。従来通りの鹿の子をオーソドックスに着こなすか、ソフトコットンで上品にまとめるか、シーンに合わせてチョイスしてくださいませ。

色ち買いがおすすめです!

32色といっても、着こなせないような奇抜な色が登場するわけではありません。従来までにラインナップされていた色の間を埋めるようなグラデーション的な32色となりますので、自分好みの色が見つかりそうです。

ディテールはそのままに色だけを増やした今回の「カラー ショップ」。気になるシルエットも、クラシックフィットとスリムフィットの中間となるカスタムスリムフィットを採用。日本人の体型にぴったりのサイズ感なので、ジャストサイズで着こなすのが一番スマートに決まります。

オソロコーデも叶います

メンズだけでなく、ウィメンズとチルドレンズ(ボーイズ/ガールズ)ももちろん用意されていますから、家族の色をみんなで着られます。

※掲載商品は原則税抜です

スタイリング/高塩崇宏 文/石井 良

最終更新:5/24(日) 7:01
LEON.JP

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