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VERYこども遊び研究所 Vol.3「3歳からの“手作りトークンで数遊び”」|VERY

5/24(日) 8:20配信

magacol

外遊びがなかなか叶わない今、おうちの中でいかに子どもを楽しませられるかが親たちにとって目下の課題。そんなママやパパを応援するおうち遊びのアイデアを、毎週ご紹介しています。
第3回は、自身のインスタで披露される4歳の“姫”との楽しい遊びが話題の井出武尊さん。今回は、手作りのトークン(メダル)を使った数字遊びを教えてもらいました。

VERYこども遊び研究所 Vol.4「キャンディショップをつくろう!」

<今週のパパ遊び> 対象年齢:3歳くらい~

「手作りトークンで数遊び」

4歳5ヶ月の娘はこのところ数字や数に興味があるようで、何かの数を数えたり、数字を書いてみたりしている。

それならば数で遊ぼうと思い立ってまずは準備。

ネット通販の利用回数が増えているから段ボール箱がたくさんある。これを使ってまずはトークン(メダル)を作る。

相談の結果、ローラーで絵具を塗ることに。板状に切った段ボールの上に絵具を直接乗せたらローラーでグリグリやる。

思いもよらない色の重なりが綺麗です。

ローラーの感触も子どもにとっては楽しいのだろうと思う。

掃除用のスポンジも投入して絵具をポンポン。

最近、娘は人の顔や動物など具体的なものを描くことが多くなっているのだけど、このようにゴールを設けず、描くことそのものを楽しむことも続けたいなと思う。

塗り終えたら好きな部分を切り抜く。大きさは直径5cmくらい。丸ではなく好きな形にするといい。

もっと言えば、好きなキャラクターを描いたトークンでもいいし、綺麗な色紙のトークンでもいい。ただ、「自分で作った」と言う感覚は後でやる数遊びのやる気や、できたときの達成感につながるから大切。

トークンができたら、数字のカードを作る。適当な大きさに切った紙に1~10までの数字を書く。こちらはできるだけシンプルに。数字に集中できるように、あまり装飾はしない方がいいかも。

ランダムにカードを置いたら、そこに書かれた数字と同じ数だけトークンを置く。声に出して数を数えるのも大事。

数字は抽象的な概念だから、実際の数と数字を一致させるのにこう言った遊びは最適。正解したらこのトークンをもらえるようにするとまた楽しい。声に出して正解を一緒に喜ぶのもやる気を引き出すちょっとした工夫かも。

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最終更新:5/24(日) 8:20
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